「家の書類の整理ができない」
「テーブルの上によくわからない紙類が山積みになっている……」
書類って、知らない間に増えていますよね。
すぐに増えてしまう紙類だからこそ、ポイントを抑えて整理をしたいですよね。
今回は、家庭の書類を整理するときのコツについて解説します。
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家庭の書類整理のコツは目的を考えること

増えやすい紙類は目的を考えることが大切です。
- いつか行くかもしれないお店のチラシ
- 頑張ってつけていた10年前の家計簿
これから見返したり、使う可能性はありますか?
どんな目的をもって手元に置いているか、1つずつチェックしてみましょう。
家庭で書類整理をしやすくなる7つのポイント

書類の整理をするときに、押さえておきたい具体的なポイントを7つご紹介します。
- いらないと思ったチラシはすぐに処分する
- 期限が過ぎている書類はないか定期的にチェック
- 未処理ボックスを作る
- 長く持っている書類を見直す
- ラベルをつけて管理する
- デジタルも活用する
- セットで使うものは同じ場所に保管
1つずつ説明します。
不要なチラシは即処分
ポストに入っているチラシは、手に取ったらすぐにいるかいらないか判断しましょう。
できれば玄関にゴミ箱か資源ごみ置き場を設置し、必要ないチラシは即処分。
家の中に持ち込まないようにします。
テーブルの上に置きっぱなしになるチラシは、できるだけ減らしましょう。
期限が過ぎている書類はないか定期的に見直す
期限が決まっている書類も多いです。
- 学校行事の出欠確認
- お店の割引クーポン
もう期限が切れている書類はありませんか?
定期的に見直して、目的を果たした書類は処分しましょう。
未処理のボックスを使う
「すぐには使わないけど、あとから必要になりそう」
「今は忙しいから、あとでしっかり読もう」
そう思って、テーブルの上に置きっぱなしにしている紙類はありませんか?
- 自治体からのお知らせ
- 子どもの学校に提出する予定のお手紙
あと回しにしたい書類は、未処理ボックスを用意して入れておきましょう。
未処理ボックスを定期的にチェックするルーティンを作れば、提出物の出し忘れも防げます。
長期保有している書類を見直す
- 昔から使っている家電の取扱説明書
- 保険のパンフレット
ずっと持っているだけの書類もありますよね。
今はネットで検索できるので、紙として持っておく必要がないモノも多いです。
長く持っている書類も、1度見直して
「本当に紙として持っている必要はあるか」
と見直してみましょう。
ラベルをつけるとよりベスト
仕分けた書類は、ラベルをつけておくといいでしょう。
自分がいないときでも、家族がすぐに使えるようにしておくと便利です。
- 学校関係
- 病院関連
- 保険関連
など種類別に分けて、ラベルをつけておくと分かりやすいです。
デジタルも活用
デジタルも活用すると、書類の整理がはかどります。
紙のままだと管理も大変ですし、モノも増えてしまいます。
スマホで撮影するだけで、データとして保管してくれるアプリもあります。
デジタルも積極的に使ってみてくださいね。
セットで使うものは同じ場所で管理する
一緒に使うモノ同士は、同じ場所で管理しましょう
例えば
- 家計簿とレシート類
- 病院の診察券と保険証
など。
セットで管理すると探す手間が減り、しまうときも便利です。
家庭で書類整理をするときは目的を考えながら要不要を仕分けよう
今回は、家庭で書類整理をするときのコツをお伝えしました。
1番大事なポイントは「目的」です。
書類は身近なので、つい、目的をはっきりさせないまま家に置きっぱなしにしてしまいがち。
一度、自宅のなかの紙類を見直してみてくださいね。
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