片づけは仕組みが大事!毎日5分で郵便物が貯まらない方法

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「郵便物が片づかない。」

「なぜか、ハガキや封筒が散らかってしまう。」

郵便物って、いつの間にか散らかってしまいますよね。

今回は

  • 郵便物が片づかない理由
  • 郵便物が散らからなくなる仕組み

などを解説します。

ぜひ、参考にしてくださいね。

郵便物が片づかない3つの原因

郵便物が片づかない3つの原因

玄関のげた箱の上、リビングのテーブル……。

そこらへんに、郵便物が置きっぱなしになっていませんか?

乱雑に置かれた書類がある家は、散らかった印象を与えてしまいます。

郵便物が片づかない原因を探ってみましょう。

郵便物は後回しにされがち

郵便物の整理は、後回しにされがちです。

理由は、疲れていたり、慌ただしいタイミングで、郵便物をポストから取り出すことが多いから。

そのため

「とりあえず後で仕分けよう」

と、どこかに置いてしまい、積み重なって散らかるケースが多いです。

しかも、置きっぱなしになっている郵便物が増えていくと

「早くやらなきゃ、でも面倒くさい…。」

と言う気持ちが生まれ、ますます片づけられなくなる悪循環に。

後回しにしなくても済むような、仕組み作りが大事です。

置き場所が決まっていない

モノが散らかる原因は、置き場所が決まっていないケースが多いです。

特に郵便物は、すぐに片づけられると、置き場所を作らないケースが多いようです。

「いつでも片づけられる」

と思ったはずなのに、いつの間にか量が増えて、やる気がなくなってしまいます。

まずは玄関やリビングの一角などに、『仕分け前の郵便物を置く場所』を作りましょう。

きちんと整理しようと考えすぎている

片づけが続かない人の中には

「ちゃんとやらなきゃ」

と思い込んでいる人もいます。

たとえば、仕分けていない郵便物の置き場所を作ることに、抵抗を持ってはいませんか?

郵便物などの書類は、すぐにファイリングしなくてはいけないと考えていませんか?

それは『帰ってきて、すぐに仕分けられない自分』を受け入れていない証拠。

すぐに郵便物を仕分けるのは難しい、と受け入れることから始めましょう。

毎日5分の片づけでOK!いつの間にか郵便物が散らからなくなる

毎日5分の片づけでOK!いつの間にか郵便物が散らからなくなる

郵便物の片づけは、仕組みで解決します。

仕組みが作れるようになると、郵便物以外の片づけにも使えます。

コツは3つです。

  • 1秒判断ルール
  • 郵便物ステーションを作る
  • 保留したモノは週に1回、見直す曜日を作る

詳しく解説します。

「1秒判断ルール」で脳の負担を減らす

できれば、郵便物は、玄関で要・不要の判断をするといいでしょう。

家に入れるモノが増えると、散らかる原因になります。

明らかに不要な郵便物は、玄関にゴミ箱やシュレッダーを置いて、その場で処分。

基準は、1秒で判断できるかどうかです。

玄関で不要なモノを仕分けるだけで、郵便物の量がかなり減ります。

ただし、1秒で判断できないモノは、無理に仕分けなくても大丈夫。

「保留の郵便物」として、家の中に入れましょう。

郵便用の仮置き場を作る

家の中に持ち込んだ郵便物を置く「仮置き場」を作りましょう。

仮置き場がないと、大事な書類を失くしてしまう可能性もあります。

コツは、家に帰って最初に入る部屋に、仮置き場を作ること。

郵便物を持ったままカバンを置いたり着替えたりすると、適当な場所に置きっぱなしになりがちです。

ポストから出して、すぐに郵便物が置けるような場所に仮置き場を作りましょう。

仮置き場は、A4サイズの書類ボックスを設置すれば完成です。

  • キッチンカウンターの端
  • 冷蔵庫の横
  • ダイニング横のラック

など、無理なく視界に入りやすい場所だと、なおよいでしょう。

動線に合わせた置き場所にすると、継続しやすくなります。

保留分は週に1回チェックするというルールを作る

せっかく仮置き場を作っても、ほったらかしになってしまうケースもありますよね。

そのため、週に1回、仮置き場をチェックするルールを作りましょう。

定期的にチェックすれば、締め切りのある書類も安心です。

習慣化されていないうちは、Googleカレンダーに予定として書きこむなど、忘れない工夫も大事です。

  • 平日仕事をしている一人暮らしなら、土曜日の朝
  • 家にいることが多い主婦なら、子どもが学校に行く月曜日の午前中

など、生活に合わせると続けやすいです。

週に1回のチェックが習慣化されると、「未処理の書類はないだろうか」という不安から解放されます。

郵便物の片づけは生活に合わせた仕組みを作る

片づけは生活になじむようにすると続く!まずは郵便物からどんなもの

どんなに片づけても、仕組みを作らないと、いつの間にか散らかります。

そして、仕組みは生活になじませることが大切です。

仕組み作りのコツについて、詳しく解説します。

「仕組み」があれば意志の力は最小限で済む

片づけが得意な人は、意志が強いわけではありません。

仕組みの力を利用しています。

特に、郵便物のように毎日発生するモノへの対処は、意志だけだと難易度が高くなります。

仮置き場を作ったり、週に1回、確認するルールを決めたり、意志の力を使わなくても散らからない方法を作りましょう。

生活の中でラクに片づけられるようになると、頑張らなくてもキレイな家がキープできます。

家族が自然と参加できるようにするのも大切

家族と一緒に暮らしている人は、家族も自然に参加できるような仕組みが作ると、なおいいでしょう。

生活していると片づけは毎日発生するため、家族の協力なしでは、すぐに散らかってしまいます。

例えば

  • ラベルを貼って誰でも片づけられるようにする
  • 週に1回、15分間だけ、家族で片づけるルールにする

などの工夫や仕組みを作るだけで、自然と片づけが進みます。

自分ひとりで頑張らずに済むよう、家族も巻き込んでいきましょう。

片づけや仕組み作りが面倒な人は未来のことを考えよう

片づけは「やらなきゃ」と思うのではなく、「やったら気持ちいい」未来を思い描くことが大切です。

  • 郵便物が散らかっていないだけで、広く使えるリビングのテーブル
  • チラシやDMが山盛りになっていない玄関

スッキリとした未来を想像すると、いつの間にか体が動いています。

キレイな部屋をキープする方法は、こちらの記事でもくわしく書いています。

郵便物の片づけは仕組みを作って対処しよう

忙しい毎日の中で、完璧に片づけようとするのはむずかしいですよね。

大事なのは、ちょっとした工夫です。

家に入る前で量を減らし、動線に沿った置き場を決め、定期的に見直すこと。

郵便物の片づけは、整理収納の基本が詰まっています。

それでも、1人で片づけるのはむずかしいと感じる方は、整理収納学園に参加しませんか?

プロの整理収納アドバイザーに相談できたり、片づけ仲間と一緒に整理を続けられる場所です。

皆様のご参加をお待ちしています。